
相方のスリッパ、
もとは茶色の無地のバブーシュでした。
それが買って帰ったその日の夜に
「・・・なんかちょっと爺さんっぽくない?」なんて言い出して、
「いや、そんなことないよ。シンプルでいいんじゃない?」
とフォローを入れてみるも本人にとってはもうどこをどうひっくり返しても
「お爺ちゃんのスリッパ」にしか見えなくなったようで、
油性マジックを出してきておもむろにカキカキ・・・
そして満面の笑みで見せられたのが
上の写真(↑)のように変身を遂げたバブーシュさんというわけで。
ええそりゃもう当初の「オサレ」な雰囲気はすっかり消えうせ・・・こんな風に相方は買ってきたものに自分で手を入れて
なんだか違うものにすることがお好みのようで、
いままでに改造されたものを数え挙げればキリがなく・・・
いわゆるその商品の売りであるはずの「デザイン」とか「イメージ」とかを
きっぱりすっぱりあっさり無視するあたりが
ある意味潔いというか、大胆というか、あっぱれというか、
保守的なわたしには良くも悪くも真似できないなーなんていつも思います。

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