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 其の二:決断の早さには自信があります

141207

モンシロ出産のときの記録です。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。
出産までのお話は左メニューの「プレおかん道」からかココをポチで。

  其の一 それは破水から始まった


結局、おなか辺りに普段と違った痛みを感じ始めたのは
夜ベッドに入って間もなくの29日午前1時過ぎのことだった。
それが陣痛だというのは、痛みが規則的にやってくることですぐ分かった。
ただ、その間隔が最初から3分しか空いていないことに驚いた。
妊娠本からの受け売りだと陣痛は最初15分間隔くらいから始まって
時間が経つに連れてだんだん縮まってくるはずのもので、
3分というのは分娩がもうそう遠くないことを意味していると認識していた。

とりあえず同じベッドで眠っている相方を起こして経過を話す。
二人で時間を計ってみると30秒ほど続く陣痛が
やっぱり3分間隔でやって来ては引いていく。
肝心の痛みのほうはズドーンという子宮に重く響く感じで、
我慢できないというには程遠いものだった。
そうこうしているうちに一時間くらい経って、
陣痛の間隔はなんと2分にまで縮まってしまった。
それに比例するように痛みもどんどん強くなっていく。
相方に病院に電話を入れてもらうと、
普段ならもう少し家で陣痛に耐えてもらうところだけれども
破水から時間が経っていることもあってすぐ病院に来るようにとのことだった。

病院に着く頃には陣痛は底から突き上げてくるような激しい痛みになっていて、
その間はとてもじゃないけど歩ける感じではなかった。
これから先痛みがどれくらい強くなるのかは分からなかったけれども、
この時点で陣痛の波がくると既に吐いてしまいそうなくらいだった。

そんなこともあって、その頃には自分の中でもう決めていたことがあった。
絶対に「無痛分娩」にしようと。
こんなときの決断は早いわたしなのだった。



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[雑記]出産記
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