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 史上最強のクリスマスプレゼント

141107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。



それは遡ること去年のクリスマスの頃、
普段からみんな驚くほどにたくさん眠るほうだったのだけれども、
それを差し引いてもやたらめったら眠くて
ついでに一日中体もだるだるにだるいので、
これはもしかしてもしかするとアレなのではないのかい?と直感が働く。
初めての経験で本当かどうか自信がなかったので相方には告げず、
薬局に行って妊娠検査薬なんてものを購入してみた。
しかもいつもの癖でついついお得なセールになっていた
3つ入りを手に取るわたし。
後になってこの決断が大正解だったことに気づくのだった。

家に帰って箱を開ける自分の姿にドキドキしてみたりなんかして。
スティック状になった検査薬の先に尿をかけて一分間待ってみて
「○」が浮かび上がるといわゆるオメデタなのだそうな。
ほうほう、いたってシンプルなのね。
早速!・・・と意気込んではみるも、検査薬を片手に立ち上がれないでいた。
この頃のわたしは妊娠を望んでいたものの、その実それが現実になったときの
心構えっていうのが全くできていなかったのだと思う。
どこかまだ他人事だったというか、現実味をおびていなかったのだった。
そんなこんなで、その日は結局検査薬を箱に閉まい直して、
その翌々日になってようやく決心がついたというわけで。

検査薬にくっきりと浮かび上がった「○」を見た瞬間は
やっぱりそうなんだぁ…とトイレで一人で呟いて、
それから喜びがじんわりと沸いてきたのだった。
仕事から帰ってきた相方にどうやら妊娠したみたいと伝えると、
最初は何を言っているのか分からないという風な顔で瞬きを二回して、
それからやっと話の意味が分かったのか
嬉しそうにニッコリ微笑んだのでしたとさ。
それは決して忘れないでおこうと思わせるほど心に残る笑顔で、
思わず泣きそうになったのを覚えている。

こうして、2006年のクリスマスに史上最大のプレゼントをもらった私達。

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[雑記]プレおかん道
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