スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
-    -

テーマ: - ジャンル:

 お国違えば

151108

ローマ在住でもうすぐ9ヶ月になるるいーのくんのお母さん
quattrochiacchiereのapiazさんが
イタリアではアレルギー反応が出にくいということで
まず羊やウサギ肉を離乳食として赤ちゃんに与えるようにと
小児科のセンセイから指示を受けたという記事を読んで
目が飛び出るほど驚いたのと同時に、
次回相方の実家に里帰りするときはその羊やウサギ肉のベビーフードを
手に入れてみようと密かにたくらんでいたわたし。

実際イタリアでスーパーに行ってみるとあるわあるわ、
色んなメーカーから出てる羊やらウサギやら馬やらチーズやらてんこ盛り!
その上「dal 4゜ mese(4ヶ月からOK)」なんて書いてアリマスヨ。

イギリス式の離乳食事情も始める時期こそ6ヶ月からで
遅めなものの一ヶ月後にはいきなり3回食に進んだり、
市販ベビーフードのメニューにチリコンカルネがあったりと
かなり大胆なのですけれども、イタリアはもしかしてそれ以上?なんて。
いやー、お国違えば。
おもしろいデス。






blogranking ←一日1ポチ、どうもありがとうデス*
スポンサーサイト
[日々]つぶやき
CM(5)     TB(0)

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

comments
こんにちは!ずっとパソコンがこわれていたのですが復活しましたー。

離乳食ってその国の考え方や食生活があらわれているようでおもしろいですね。ウサギやうまの離乳食があるのですね。

フランスでは、ひとつの瓶まるごと、アーティチョークのペーストだというのがおもしろいなと思いました。
チョコレートやクッキーのペーストもすごく多くてびっくり。
ヨーロッパはどこもそうなのでしょうね。

また遊びにきまーす!
2008/11/18 08:23 | | edit posted by まかろんままん
お帰りなさーい!イタリアへの里帰り楽しかったみたいで良かったですね~♪ホンット、おいしいものって幸せですよねぇぇv-398。おいしいものいっぱいな日本はやっぱり「食」の点ではとっても幸せです。・・・が、慣れというのは恐ろしいもので、今ではコンビニに行っても、「うーん、、、どれもイマイチ・・・」なんて贅沢言っちゃってますe-263帰国当時は、もうなんでもおいしそーだったのに!

・・・と、話がそれましたが、ウサギや羊か~、アレルギー出にくいんですねぇ。面白い離乳食いっぱい!!4ヶ月からOKか~、4ヶ月っていうと、、、まだ首据わったばっかりぐらいでもうウサギOK?!すっごーい!

P.S.前回のコメントのお返事ありがとうございました!教えていただいたお店のお洋服、両方とも超かわいいですね!!ぜひ見に行ってみますねー♪
2008/11/18 08:23 | | edit posted by ともよ
おぉ。まさにこの、Mellin社のを食べてます!
でもこのペースト、もうモンシロちゃんには物足りないかな?普通のうさぎの煮込みの方がいぃかも・笑

4ヶ月って、母乳オンリーだった息子はまだお茶も口にしたことのないときだったのに、イタリア人のママ友はさっそく馬も牛もガンガンあげてたなぁ。イタリアの離乳食、肉は早くあげるのに、魚は遅いんですよ。るいーのなんてもう9ヶ月なのに、まだ白身と青魚オンリーで、赤身はまだ許可降りてません。肉は豚肉以外ならなんでもOKなのに(><)





2008/11/18 13:31 | | edit posted by apiaz
日本でも
はじめまして!日本からいつも楽しく拝見しています。
アップされる写真の色彩がかわいらしくて好きです♪

私も今週で1歳を迎える娘がいるのですが
アレルギー対策の離乳食メニューを検索するうえで
「東京医大式食物抗原強弱表」というものを知ったのですが
その表にも、アレルギー抗原が低い肉類として
カエル、ウサギ、シカ、カンガルー名が並んでいました(笑)
当然ですが日本在住の私は
「こんな肉、一体どこで仕入れたらいいのさ!?」と思いました

しかし、ウサちゃんのかわいいパッケージ
その肉を使用した離乳食だなんてショックです

参考までに↓
http://www.mogumogu.jp/recipe/kougenhyou.htm

2008/11/19 08:40 | | edit posted by ソラマメ
□まかろんままんサン
パソコンの復活おめでとーございます*
いつも使っているものが使えなくなると予想以上に
しょんぼり気分になりますよね・・・復活してヨカッタデスネ!
アーティチョークのペースト!
自作離乳食のちょっとした味のアクセントにも使えそうですし、
それに想像するだけでなんとも美味しそうな響きデス・・・
チョコレートとクッキーのペーストもあるのですねー。
いやはや、本とお国違えばいろいろ違うものなのですね。
なんだか色んな国の離乳食事情が知りたくなってきました(笑)


□ともよサン
本当に、食は健康だけではなく精神的にも
絶対に作用していると思います!
美味しいものを食べることってとっても大切なことなんだなーと
イギリスから離れるたびに思います(笑)
あ、でも「4ヶ月からOK」にはわたしもたまげました。
いくら美味しくても、首が座ったか座らないかの乳飲み子に、
それもいきなり肉ってー。
でも(↓)でapiazさんが『イタリアンマンマ達はガンガンにあげてた』
なんて書かれていますし・・・大丈夫なことは大丈夫なんでしょうねー。


□apiazサン
を、apiazさんがお使いとのことで安心しました!
実は相方がplasmon派のようで迷ったんですけれども、
赤ちゃんがいる友人へのお土産も兼ねて
ビジュアルで分かるようにこっちにしてみたんですよー。
ウサギの煮込みかぁ・・・モンシロに食べさせるなんて勿体ない、
わたしが食べたいデス!!
あ、魚はアレルギーが出やすいようで結構トリッキーみたいですよー。
だからきっと慎重に進められているのじゃないかなと思います。
それから、勝手にお名前とブログのURLを使ってしまって
ごめんなさい; 支障がなければいいのですが・・・


□ソラマメサン
わわ、はじめまして&こんにちは&ありがとーございます!
嬉しいお言葉に小躍りしてしまいましたー。えへ。
教えて頂いたサイトをちょこっと覗いてみたのですけれども、
どれもすごく興味深かったです。
離乳食として初めてモンシロに食べさせた魚がひらめで、
そのひらめが「アレルギーを起こしやすい食品」に入っていたのには
笑ってしまいましたー。
いや、笑っちゃいけない。知らないって罪ですね・・・
それにしても、カンガルー肉って・・・オーストラリアの離乳食には
あったりするのかなーなんて想像してしまいました。ふふふ。
2008/11/20 03:05 | | edit posted by アゲハ
comment posting














 

trackback URL
http://londonageha.blog45.fc2.com/tb.php/193-deb51322
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。