
少しでも視界からわたしが消えるだけで
火がついたように泣き出す最近のモンシロ。
たとえ大好きなおもちゃで釣ろうと、
相方が変な替えうたを歌おうと関係なく、
その号泣はわたしに抱きかかえられて
背中をトントンされるまでは
時とともにパワーアップし延々と続くのでした・・・
しゃくり上げながらも落ち着きを取り戻しつつある
モンシロの体温を腕の中に感じながら、
夜泣きがひどかったわたしを背負って
よく深夜に散歩に出かけたという母親の話を思い出して、
急にどうしようもなく母親に会いたくなりました。
そうだ、今週日曜日の母の日には電話をしてみることにしよう。
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