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 少し早いのですが。

201207

メリークリスマス!!
どうぞ素敵な時をお過ごし下さい。



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[その他]お知らせ
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テーマ:つれづれ日記 - ジャンル:日記

 ちょいと一杯

191207

バーで赤ワインをグラス一杯ひっかけて、
体と心がほんのり暖まったところで
さあクリスマスの買い物の続きに戻るとしますか。



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[日々]つれづれ
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

 其の三:無痛分娩って本当に無痛なの?

171207

モンシロ出産のときの記録です。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。
出産までのお話は左メニューの「プレおかん道」からかココをポチで。

  其の一 それは破水から始まった
  其の二 決断の早さには自信があります


個室に通されてベッドに横になると助産婦さんが二人入ってきて
わたしの提出したバースプランをチェックしながら
「えーと・・・水中出産希望なのね」
と言った。
わたしはすかさず、
「いえ、無痛分娩にして下さい」
と答えた。

「でもこのバースプランによると水中を試したいって書いてあるけど?」
「あ、それはなかったことにして下さい」
「そうなの?いいのよ、試したければ水中を試してみても」
「いえ、最初から無痛でお願いします!」

こうして、助産婦さん達は無痛分娩の準備を始めてくれた。
しばらくすると麻酔医とその助手の人が部屋にやってきて
ベッド脇にあったイスに腰掛けた。
ほとんど休みなしに襲ってくる陣痛の波のお陰で、
自己紹介の後に求められた握手に答えるのもやっとだった。
それなのに麻酔医はこれから行う麻酔がどういうものか、
どんな効果があるのか、どんなリスクがあるのかということを
懇切丁寧に説明し始めたのだった・・・

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[雑記]出産記
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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

 其の二:決断の早さには自信があります

141207

モンシロ出産のときの記録です。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。
出産までのお話は左メニューの「プレおかん道」からかココをポチで。

  其の一 それは破水から始まった


結局、おなか辺りに普段と違った痛みを感じ始めたのは
夜ベッドに入って間もなくの29日午前1時過ぎのことだった。
それが陣痛だというのは、痛みが規則的にやってくることですぐ分かった。
ただ、その間隔が最初から3分しか空いていないことに驚いた。
妊娠本からの受け売りだと陣痛は最初15分間隔くらいから始まって
時間が経つに連れてだんだん縮まってくるはずのもので、
3分というのは分娩がもうそう遠くないことを意味していると認識していた。

とりあえず同じベッドで眠っている相方を起こして経過を話す。
二人で時間を計ってみると30秒ほど続く陣痛が
やっぱり3分間隔でやって来ては引いていく。
肝心の痛みのほうはズドーンという子宮に重く響く感じで、
我慢できないというには程遠いものだった。
そうこうしているうちに一時間くらい経って、
陣痛の間隔はなんと2分にまで縮まってしまった。
それに比例するように痛みもどんどん強くなっていく。
相方に病院に電話を入れてもらうと、
普段ならもう少し家で陣痛に耐えてもらうところだけれども
破水から時間が経っていることもあってすぐ病院に来るようにとのことだった。

病院に着く頃には陣痛は底から突き上げてくるような激しい痛みになっていて、
その間はとてもじゃないけど歩ける感じではなかった。
これから先痛みがどれくらい強くなるのかは分からなかったけれども、
この時点で陣痛の波がくると既に吐いてしまいそうなくらいだった。

そんなこともあって、その頃には自分の中でもう決めていたことがあった。
絶対に「無痛分娩」にしようと。
こんなときの決断は早いわたしなのだった。



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[雑記]出産記
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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

 師匠も走る季節

131207

クリスマス前の街、
お店のショーウィンドウはキラキラと華やかで、
人々は買い物袋をたくさんさげて忙しげに歩いている。

ちょいと用事で郵便局に行ったらば、
建物の外まで続く長蛇の列で軽く打ちのめされる。
『師匠も走る季節』なのは国が変わっても同じのようで・・・




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[日々]つぶやき
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

 ワガ青春ノウタ

spitz

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
/ スピッツ


この間アマゾンでモンシロの絵本を購入した際、
ついでに自分用にCDを物色していて発見したスピッツのグレイテストヒッツ。
曲の題名を見るだけであの頃のアレやコレやが目の前をよぎり、
古い表現だけれども胸がキューンとなったりして・・・
当然お買い上げと相成りました。

到着後はヘビーローテーションで聞きまくっては
やっぱりあの頃のアレやコレやの思い出に浸る日々デス。



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[メモ]映像・音楽
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テーマ: - ジャンル:音楽

 其の一:それは破水から始まった

101207

モンシロ出産のときの記録です。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。
出産までのお話は左メニューの「プレおかん道」からかココをポチで。


8月28日の早朝、
寝返りを打った瞬間に足の間に生暖かいものが流れた。
ああ、これが噂の破水っていうやつだわ・・・
なんて寝ぼけた頭の中で思いながら体を起こしてトイレに行く。
『こんな場合はすぐ病院へ』と本に書いてあるように
大量に流れ出しているわけではなさそうだったので、
朝起きてから病院に電話して指示を仰いでみることにして
またベッドに戻ったのだった。

翌朝9時頃に病院に電話をすると
検査をするからすぐに来てくださいとのことだった。
歩いて15分の病院への道を大事をとって車を走らせる。
到着後は助産婦さん二人がついて一人は血圧や心拍を、
もう一人は子宮口の開き具合をみてくれた。
なんでも分娩開始は10センチの全開状態になってからで、
その時のわたしの子宮口はたったの2センチしか開いていなかった。
それよりもなによりも肝心の陣痛がまだ始まっていない。

そんな具合だったので助産婦さん達から二つの提案をうけた。
このまま病院に残って陣痛促進剤を使い人工的に陣痛を始めさせる方法、
もう一つは一旦帰って自然に陣痛が来るのを待つ方法。
素人の私達にはどちらが良いのか分からなかったので
助産婦さん達に意見を尋ねると、もうすでに破水をしているので
陣痛が始まるのも時間の問題だろうと思うから
それを待ってみても良いんじゃないかということだった。
十中八九の確立でその日の夜までには
わたしは病院に戻ってくることになるだろうとも言われた。
だったらそうしようかということになって、私達は病院を後にした。
「自由がきく最後の日を存分に楽しんでね!」
という助産婦さん達の言葉に見送られながら。

この選択がきっと間違いだったんだろうと
後になって気づいたときにはもう遅かったんだけれども・・・



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[雑記]出産記
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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

 そして、その日はやってきた

091207

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々
  4話 こんにちは赤ちゃん
  5話 ニンプ二人、巴里を行く
  6話 大阪里帰り
  7話 男の子?女の子?
  8話 ふたりの赤ちゃんだから
  9話 バースプラン


二度目のウルトラサウンドの時に8月27日と修正された
出産予定日に合わせて、大阪から母親が手伝いに来てくれた。
相方も予定日を挟んで2週間の育児休暇を取った。
さあこれで準備は万端!・・・なんだけれども、
ドキドキしながら迎えた予定日には全く何も起こらなかった。
ま、初産って遅れる場合が多いっていうしね、
なんて母親と話しながら内心かなり緊張している自分を発見。

それまでは妊娠という自分の体の中で起こっている
摩訶不思議な現象に対しての興味でいっぱいで、
出産という大作業についての心構えが全くできていなかったのだった。
それが出産日が近づくにつれだんだんと現実味をおびてきて、
大丈夫なんだろうか?自分にこなせるだろうか?なんていう
怯えの気持ちがふつふつと沸いてきていた。
特に先に出産を終えていた友人Kのその体験談を聞いた後は
怯えというよりも恐怖と呼ぶほうが当たっているような、
そんな「今さら何を」という情けない感情にかわっていたのだった。
その逆、臨月の大きくて重いおなかとサヨナラできるかと思えば
待ち切れないという気持ちもあった。
この時にはまだ出産後には実際に赤ちゃんをこの手に抱ける
ということに対しての実感も沸いていなかった。

そうして迎えた翌28日の早朝、
寝返りを打った瞬間に足の間に生暖かいものが流れた。
ああ、これが噂の破水っていうやつだわ・・・
なんて寝ぼけた頭の中で思いながら体を起こしてトイレに行く。
『こんな場合はすぐ病院へ』と本に書いてあるように
大量に流れ出しているわけではなさそうだったので、
朝起きてから病院に電話して指示を仰いでみることにして
またベッドに戻ったのだった。


以降、「出産記」に続く・・・



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[雑記]プレおかん道
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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

 「なんちゃって」お喰い初め

071207

モンシロ生誕100日目、
ということでお喰い初めをしてみました。

奮発して鯛(の切り身)を仕入れてみたものの
塩焼きにみごとに失敗、皮がやぶれて悲惨なことに。
お赤飯の代わりに雑穀米だし、
はんぺんやお豆腐なんてただ切っただけだし、
ほうれん草と卵の炒め物って・・・
出来上がりを眺めてみてお弁当のおかずみたいなことに気づき。
ま、ま、ま、いっか。

そんな「なんちゃって」な品々を
仰々しく口先に持っていかれた当のモンシロは、
なにが何だか分からないといった表情で
相方とわたしの顔を交互に見つめていたのでしたとさ。



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[日々]モンシロ(0~1歳)
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テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

 冬の夜のお供

061207

午後4時前には日が暮れてしまう冬というこの季節は
なにかにつけて気分が沈みがちに。
そんな長ぁくて暗ぁい冬の夜には体だけじゃなく心も一緒に温めてくれる
フェンネルとエキナセアのお茶を飲むのが日課となっていマス。

エキナセアには甘いアカシアのハチミツを加えて、
フェンネルは注ぐお湯を心もち少なめにして、
ほどよく暖房が効いた部屋で、
お気に入りの音楽を聞きながら、
座り心地のいいソファに深く腰掛けて、
窓の外を眺めつつ。

ああ、極楽。




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[メモ]人・モノ
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テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

 バースプラン

041207

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々
  4話 こんにちは赤ちゃん
  5話 ニンプ二人、巴里を行く
  6話 大阪里帰り
  7話 男の子?女の子?
  8話 ふたりの赤ちゃんだから


イギリスの医療システム(NHS)下で出産する場合、
事前に自分達でパースプラン(出産計画)を練ることになるのだった。
出せる希望はかなり多岐に渡っていて、
病院側はできる限りそれに沿って出産を進めてくれることになる。
正にちょっとしたオーダーメイド出産。

そして、コレ(↓)が最終的に私達が提出したバースプラン。

<スタイル>
 ・水中出産
 ・ただし、上記を試してみて自分に合わない場合は無痛分娩に変更したい

<付き添い人>
 ・夫と母親

<陣痛時>
 ・自分達でCDを持参し、それを流して欲しい
 ・楽なポジションが見つかるまで自由に動きたい

<痛みの緩和>
 ・水中出産の場合は笑気ガスを使用したい
 ・自分達でアロマオイルを持参し、それを使用したい

<帝王切開>
 ・どうしても必要ではない限り希望しない
 ・もし必要となれば、事前に詳しく説明をして欲しい

<分娩時>
 ・部屋の灯りを薄暗くして欲しい
 ・できれば希望しないが、必要な場合は会陰切開をして欲しい
 ・いきむ際の指導をして欲しい
 ・出産後すぐに子供を胸に抱きたい(カンガルーケア)
 ・医師にへその緒を切ってもらいたい
 
<分娩後>
 ・子供の検査は同じ部屋の中でして欲しい
 ・緊急の場合、夫が子供に付き添うので
  必ず彼のいるところで検査等をするようにして欲しい
 ・子供にビタミンKを与えて欲しい
 ・子供と家族でのプライベートな時間が欲しい

<その他>
 ・自分達でカメラを持参し、自由に写真を撮りたい
 ・男児の場合、割礼は希望しない
 ・胎盤は寄付したい


ちなみに、私達が参考にしたバースプランのひな形はコチラ→ iParenting
検索すると他にもたくさんのサイトが出てきましたヨ。



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[雑記]プレおかん道
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 ふたりの赤ちゃんだから

021207

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々
  4話 こんにちは赤ちゃん
  5話 ニンプ二人、巴里を行く
  6話 大阪里帰り
  7話 男の子?女の子?


妊娠生活を半分過ぎたころから一ヶ月に一度の定期健診が始まって、
やがて日本でいう8ヶ月目からはそれも2週間に一度になった。
それに加えて両親学級や母乳育児教室のスケジュールも入るのだった。
この頃にはおなかもだんだん大きく、胎動も感じられるようになってきて、
ようやく自分がニンプなんだという自覚も出てきた。

こうして病院を訪れる機会が多くなって一つ気づいたことがあった。
それは、検診はもとより母乳育児教室にも女の人だけじゃなく
そのパートナーが一緒に付き添っていることが多いということだった。
全部で3回あった両親学級では、妊婦さんよりもずっと積極的に
質問をするプレパパさんの姿が目だっていたりした。
少し先のことになるけれども、いわゆる立会い出産というのは
よっぽどのことがない限りこの国ではごくごく当然のことのようで、
逆に自分(達)の意思で立ち会わないというオプションを選ぶ人は
かなりめずらしい部類に入るみたいだった。
お父さん側の育児休暇もしっかりと定着している。
かくいう相方はわたしの妊娠が順調だったということもあって
仕事をわざわざ休んでまでついて来ることはなかったけれど、
たまたま休みと重なっているときはやっぱり積極的に参加したがった。

きっとヨーロッパでは(って言うと御幣があるかもしれないけれど、
少なくともわたしの周りのヨーロッパ出身の人達の中では)
「ふたりの赤ちゃんだから」という思想が根底にあるからなのだろう。
よく考えると自分の血を引く人間の成長過程を知りたいのは
実際におなかの中で育てている女の人だけの思いではなく、
お父さんとなる男の人の思いでもあるはずで、
それを妊婦さんだけが独占するというのは公平じゃない気がする。
それに実際に妊娠しているわたしでさえ親になるという実感が
なかったくらいだから、体に何の変化も起こらない相方にとっては
こうした検診なんかに参加することによって
心の準備をしていたのかもしれない。



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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 一日の活力

011207

朝起きて見上げる空が晴れていると
それだけでその日一日起こるであろうできごとの全てを
肯定的に受け入れられるような気がする。



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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

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