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 成長のキロク : 0~3ヶ月

291107

スタバデビュウも果たしましたヨ。


モンシロが生まれて今日で3ヶ月、その間の成長などのメモです。

■0~1ヶ月
 ・1日目 耳のスクリーニングテスト
 ・2日目 BCGの予防接種
 ・3日目 病院を退院して自宅へ
 ・5日目~2週間目 訪問助産士さんが来る(計3回)
 ・3週間目 人の顔をじっと見つめるようになる
 ・4週間目 ほっぺに乳児湿疹ができる


■1~2ヶ月
 ・5週間目 近くで動くものを目で追うようになる
 ・6週間目 手をなめるようになる
 ・6週間目 クーイングが始まる
 ・7週間目 にっこりと笑うようになる
 ・8週間目 まつ毛が生え揃う
 ・8週間目 予防接種(1回目)
        (Diphtheria<ジフテリア>、tetanus<破傷風>、
         pertussis(whooping cough)<百日咳>、polio<ポリオ>、
         Haemophilus influenzae type b(Hib)<インフルエンザ棹菌B>、
         Pneumococcal infection<肺炎球菌>)

■2~3ヶ月
 ・9週間目 2ヶ月検診
 ・9週間目 自分の手を発見
 ・10週間目 ベビーマッサージコースへ参加(週1×5回)
 ・10週間目 指しゃぶりが始まる
 ・11週間目 物をにぎらせると軽く掴むようになる
 ・11週間目 遠くで動くものを目で追うようになる
 ・12週間目 手遊びが始まる
 ・12週間目 予防接種(2回目)
         (Diphtheria<ジフテリア>、tetanus<破傷風>、
          pertussis(whooping cough)<百日咳>、polio<ポリオ>、
          Haemophilus influenzae type b(Hib)<インフルエンザ棹菌B>、
          Meningitis C(meningococcal group C)<C型髄膜炎>)


まだまだこの国の平均に比べると断然に低空飛行だけれども、
この3ヶ月の間に体重は約2倍になり、身長は10センチ近く伸びて
洋服のサイズが60~70センチ用になりました。
ベッドメリー、プレイジム、音が出る犬のぬいぐるみが好きみたい。




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[日々]モンシロ(0~1歳)
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テーマ:成長の記録 - ジャンル:育児

 男の子?女の子?

281107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々
  4話 こんにちは赤ちゃん
  5話 ニンプ二人、巴里を行く
  6話 大阪里帰り

そうこうしているうちにわたしのニンプ歴も21週目となって、
2回目のウルトラスキャン(エコー)の日がやってきた。
イギリスでは妊娠が順調である限りは12週目と今回の21週目の
2回しかウルトラスキャンを受ける機会がないようで。
つまり、それを逃したら出産のときまで赤ちゃんの性別が分からないのだった。
中には生まれるときのお楽しみに取っておきたいという
お父さんお母さんもいるみたいだけれども、
私達は可能ならば断然先に知っておきたい派だった。
また、この国の産科は知りたい人には教えてくれて、
知りたくないといえば黙っていてくれる。

前回と同じように検査技師さんに部屋に案内されて
おなかに温かい半透明のジェルを塗られて器具を当てられると、
赤ちゃんは前に比べて3倍くらいの大きさになっているように見えた。
実際もう全身が画面に映りきらないほどだった。
検査を終えた技師さんに性別を教えて欲しいのだけれどもと尋ねると、
「うーん、それが赤ちゃんが足を組んでいるから判別できないのよねー」
という答えが返ってきた。
ま、まずい。
このままだと性別が分からず終いになってしまうかも・・・
そう思っていると、
「一旦立って水を飲んで、その後何回かジャンプしてくれる?
そうすると赤ちゃんが動いてくれるかもしれないから」
との優しいお言葉。

あまり関係ないとは知りつつも飲めるだけ大量の水を飲んで、
大丈夫かというくらい激しく何度もジャンプしてみるわたし。
その後再びベッドに横になってスキャンを受けると
赤ちゃんはさっきとは別の方向を向いていたものの
同じくしっかりと足を組んだままだったのだった。
多分わたしが相当ガッカリした顔をしていたのだろう、
技師さんはこう言ってくれた。
「これから問診を受けるんでしょ?だったらその後にもう一度
この部屋に戻ってきてみて。その時にまた試しましょうよ」

問診を済ませた後に技師さんのもとに戻ってみると
待っていましたという笑顔で、
「さあ、赤ちゃんを見てみましょう」
と言って実にその日3回目のスキャンを始めてくれたのだった。
画面の中に映る赤ちゃんは真正面を向いた形になっていて、
足を開いているのが素人のわたしの目からも見てとれた。
器具をゆっくりと動かしながら
・・・女の子のようね
と呟くように言った技師さん。

どちらであっても嬉しいのには変わりないのだけれども、
強いていえば女の子だといいなぁと言っていた相方と
逆に男の子だといいなぁと言っていたわたし、
相方が喜ぶ顔を想像するとこれまた嬉しくて涙が出そうになった。
ニンプって涙もろくなるものなのかしら?

こうして、我が家にやってきた赤ちゃんは
女の子だろうということになった。


[雑記]プレおかん道
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 涙が出るわけ

あのうだるような夏の日、
外を走る車のクラクションの音、
おみそ汁の食をそそる青臭い香り、
テーブルの上についたマグカップの染み、
夜明けまであきずに続けたトランプの柄、
あの人のささやくような甘やかな声、
そんなものの全てを
一瞬にして鮮明に蘇らせてしまう、
そんな曲がある。

そうなると、わたしはしばらく
現実に戻って来られなくなる。
もう絶対に取り戻せはしない過去。
例え戻せたとしても
そんなことに意味がないことを
今のわたしは知っている。

ぼんやりと過ごしてきたようで
わたしの人生にも変化があるようで。




massive-attack
Teardrop / Massive Attack

[メモ]映像・音楽
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テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

 大阪里帰り

261107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々
  4話 こんにちは赤ちゃん
  5話 ニンプ二人、巴里を行く


前から予定していた大阪への里帰りは
すっかり出産準備品の仕入れの旅と相成ったのだった。

それでも丁度季節は桜の咲く頃、右を見ても左を見ても
ピンクや白のあの可憐な花が咲き乱れていて自然と心が躍る。
大阪を離れて以来お花見に縁のなかったわたし、
ここは一丁便乗するべし!と
母親と相方を連れまわして遠くは京都方面まで遠征。
花も団子も存分に満喫したのデシタ。

そして、我がソウル・フラワー・ユニオン
偶然にも私達の滞在中に大阪でライヴをするということで、
ちゃっかりと観に行くことにしたのだった。
彼らのライヴは実に十年ぶりだったのだけれども、
足しげく通ったあの頃と少しも変わらない力強さで安心した。
家で普段から大音量で聞かされていた相方も、
初めて触れる生の彼らの曲を「なんちゃって日本語」で
口真似してみたりしているのが面白かった。

これまで相方はわたしと一緒に何度か来日したことが
あったのだけれども、温泉や銭湯への誘いを頑なに拒否していた。
なんでもイタリアには人前で裸になるという場面が全くないようで、
要するに恥ずかしいのだそうな。
それがどういうことか今回は行ってみたいと言うじゃないですかい。
心境の変化の理由を尋ねたら、
どうやら日本の温泉についてのテレビのドキュメンタリーを
見たらしく、自分も試してみる気になったのだそうな。
幸運なことに実家からそう遠くないところに温泉があって、
実際に連れて行ったその後はたいそう気に入ったらしく
毎晩のように通うことになったのだった。
ビバ温泉!

地元の友人たちも変わらない暖かさで迎えてくれた。
そして、わたしの好物をたくさん作ってくれた母親にも感謝。
普段は遠く離れて暮らしているだけに、
飾らないその優しさが余計に心に染みる。
いつまでも大切にしていきたい、わたしの宝物。

こうして、3週間の里帰りはあっという間に終わったのだった。
[雑記]プレおかん道
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テーマ: - ジャンル:育児

 ニンプ二人、巴里を行く

241107-5

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々
  4話 こんにちは赤ちゃん


大阪時代からの友人で同じくロンドンに住んでいるKが
偶然にも同じ時期に妊娠していた。
Kとは毎年のように一緒に旅行に行っていたのだけれども、
それも子供が生まれたら今までのように簡単にできなくなるだろう
ということで、安定期に入ったらぜひどこかに行こうということになっていた。

この街にもラーメンをメニューに載せている店が何軒もあるけれど
なぜか納得いく味のところに出会ったことがなかった私達、
どうやら評判のおいしいラーメン屋さんがあるらしいということで、
即決で行き先はパリに決まったのだった。

ユーロスターに乗ってびゅーんと2時間半、
朝食のサンドウィッチをほお張っている間にパリ北駅に到着。
本当に近くてびっくり。

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[雑記]プレおかん道
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 こんにちは赤ちゃん

221107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生
  3話 ひたすら眠い日々


自称妊婦の日々を過ごして2ヶ月半あまり、
やっとのことで初めての産婦人科病院での予約の日となった。
若草色を基調にしたなかなか小奇麗な待合室には
大きなおなかを抱えた妊婦さん達が順番を待っていた。
何ヶ月か後にはわたしもこんなふうになるのかと想像すると、
なんだか嬉しいような怖いような、よく分からない気持ちになる。
ま、その前にちゃんと妊娠しているかも怪しいんだけれども・・・

名前を呼ばれて入った診察室には元気そうな女の人が座っていて、
自分のことを助産婦だと紹介してくれた。
さっそく問診表をもとに何ページにも渡るたくさんの質問をされて、
それに続いて体重測定、血圧測定、血液検査、尿検査を受けた。
ついでに政府医療機関が発行している妊娠から出産までについて
書かれてあるガイドブックもこのとき手渡された。

そしてようやく待ちに待ったウルトラサウンド(エコー)。
検査技師さんに案内された部屋に備え付けられたベッドに横になる。
暖かい半透明のジェルを塗られたおなかに器具を当てると、
おお~~~、いるいる!!
妊娠本に載っていたのと同じものが、
クルクル回転したりピコピコとしきりに動いてる。

これが赤ちゃんなんだぁ・・・
ずっと見ているとなんともいえない感動がこみ上げて、涙が出てきた。
ふと横を見ると、仕事が休みで一緒について来た相方の目にも
うっすらと涙が浮かんでいた。

[雑記]プレおかん道
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 曇ってはいたものの

201107

モンシロが生まれてから一人で外出するのは今日が初めて。
妊娠しているときアロママッサージをしてくれたマッサージ師さんに、
「出産後は3ヶ月以内に絶対に骨盤調整したほうがいいですよー。
骨盤が歪んだままだと、歳を取って泣きをみることになりますからね」
なんて言われていたのがずーっと気になっていたわたし。
産後3ヶ月を目の前にしてやっと時間に余裕が持てるようになったので、
早速予約を入れたのがこの日だったのでした。

せっかくの自由な時間が名残惜しくて、
マッサージを終えた後にカフェでぼんやりコーヒーなんて注文して、
クリスマス前の華やかな街を楽しそうに行き交う人々を
ぼんやりと眺めて過ごすこの贅沢よ。


泣かずにお留守番してくれた(らしい)モンシロ、ありがとう。
そして面倒をみてくれた相方、ありがとう。
[日々]できごと
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

 ひたすら眠い日々

191107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント
  2話 「自称」ニンプ誕生


そんなわけで、12週間目までは何も検査がないと知らされた今、
果たして本当に妊娠しているのか半信半疑になりながらも
とりあえず自力で情報を集めることにする。
便利なもので今はインターネットでたいていのことは調べられるし、
妊娠したみたいという一言で母親から即3冊も妊娠本が送られてきた。
自分の中に別の生命が生きていると想像するだけで
とてつもなく興味深くて、何でも知りたくなってしまうのは性のようで、
送られてきた本を隅々まで何度も何度も読み返し、
毎晩のように夜更けまでネットを彷徨ったりしたのだった。
そうして実感はないくせに知識だけは蓄えられていった。

そういえば、よく古い映画やドラマなんかでいきなり気分が悪くなって、
トイレに駆け込んで戻した後に目の前にある鏡を見ながら
「私、もしかして・・・」なんていう、そういう種類のつわりは全くなかった。
揚げ物やご飯の炊けるにおいは大丈夫かと
母親や出産経験者の友達から聞かれたけれど、それも大丈夫だった。
レモン等のすっぱいものが無性に欲しくなることもある、
なんて本に書いてあったけれど、それも皆無だった。
ただ、何をしていてもしていなくても、とてつもなく眠かった。
極端なはなし、朝起きた瞬間からもう眠い、そんな感じだった。
起きているときは体全体が妙にふわふわしていて、
なんだか軽く空中に浮いているようだった。
[雑記]プレおかん道
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 「自称」ニンプ誕生

171107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。

  1話 史上最強のクリスマスプレゼント


念のためにその後もう一度2コ目の検査薬を使ってみたけれども
結果は同じで「○」がくっきりと浮かび上がった。
やっぱりどうやら妊娠しているらしいということになって、
次の日正式な検査をしてもらうために病院に行くことにした。
イギリスはファミリードクター制の医療システムをとっていて、
緊急と歯科治療以外は全て登録している診療所を通すことになっているのだった。

予約の時間に診療所に行くと、いつものおじいちゃん医師とは別の
年の頃なら40台半ばの白衣を着たおばさん医師の部屋に通されて、
今日は何のために来たのかを聞かれる。
どうやら妊娠したみたいなんだけれども・・・と伝えると、
返って来た答えがスゴカッタ。
「そう。で、産むの?」

慌てて「100%そのつもりです」と答えたものの、
全く予想外の言葉に胸のドキドキが止まらなかった。
問診表を作成するためにいくつかの質問を受けた後、
「ということで予定日は8月28日ね。妊娠12週目に産婦人科のある病院で
検診を受けることになるから、予約が取れたらその旨を手紙で知らせるわ」
との言葉とともにお終いというような顔でニッコリ微笑むおばさん医師。
え、いや、あの、わたしは問診に答えただけで、
例えば血液検査とか、尿検査とか、触診とか、エコーとか、そんな
いわゆる一般の検査を全く受けていなくて、
今のままじゃただの自己申告で終わってしまうじゃないですかい。
冗談じゃなく本当にそのまま帰されそうだったので、
またまた慌ててわたしがした質問は後になって振り返ればバカ丸出し。
「あの、わたし本当に妊娠しているんですか?」

「妊娠検査薬で検査したんでしょ?」
と聞かれてそうだと答えると、
「それだったら間違いなく妊娠しているわ」
結局その言葉で本当に帰されてしまったのだった。
何の検査もなしに。
そ、そ、そんなぁ・・・

診療所を後にして呆然としながら家にたどり着いた後、
言うまでもなく3コ目の検査薬を取り出して
半ばヤケになりながらもう一度試してみた。
同じ検査薬とはいえ3回試して全部の結果が「○」の今、
きっとわたしは妊娠しているのだろうと思う。
おばさん医師が言っていた最初の検診に当たる12週間目を
カレンダーで確認してみたら、2月の半ばになっていた。
ちなみに診療所に行ったその日は12月末。
これから2ヵ月半の間「自称」ニンプとして過ごすことになるのかぁ
なんて不安になりながら、でも自己申告制っていうのも
ある意味いい加減過ぎてそれもまたおもしろいかもしれないと
含み笑いをしてしまうわたしはやっぱり大阪人なのかもしれない。
[雑記]プレおかん道
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 渋めチョコ

チョコレート会社CadburyのCM。
なぜゴリラ?そして、なぜフィル・コリンズ?
なんていう疑問はさて置き、一見の価値アリです。
初めて見たときはおもわずテレビに目が釘付けでした。


[メモ]映像・音楽
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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

 史上最強のクリスマスプレゼント

141107

モンシロ誕生までのお話を何回かに分けて少しずつ記していくつもりです。
お時間のゆるす方はどうぞお付き合い下さいまし。



それは遡ること去年のクリスマスの頃、
普段からみんな驚くほどにたくさん眠るほうだったのだけれども、
それを差し引いてもやたらめったら眠くて
ついでに一日中体もだるだるにだるいので、
これはもしかしてもしかするとアレなのではないのかい?と直感が働く。
初めての経験で本当かどうか自信がなかったので相方には告げず、
薬局に行って妊娠検査薬なんてものを購入してみた。
しかもいつもの癖でついついお得なセールになっていた
3つ入りを手に取るわたし。
後になってこの決断が大正解だったことに気づくのだった。

家に帰って箱を開ける自分の姿にドキドキしてみたりなんかして。
スティック状になった検査薬の先に尿をかけて一分間待ってみて
「○」が浮かび上がるといわゆるオメデタなのだそうな。
ほうほう、いたってシンプルなのね。
早速!・・・と意気込んではみるも、検査薬を片手に立ち上がれないでいた。
この頃のわたしは妊娠を望んでいたものの、その実それが現実になったときの
心構えっていうのが全くできていなかったのだと思う。
どこかまだ他人事だったというか、現実味をおびていなかったのだった。
そんなこんなで、その日は結局検査薬を箱に閉まい直して、
その翌々日になってようやく決心がついたというわけで。

検査薬にくっきりと浮かび上がった「○」を見た瞬間は
やっぱりそうなんだぁ…とトイレで一人で呟いて、
それから喜びがじんわりと沸いてきたのだった。
仕事から帰ってきた相方にどうやら妊娠したみたいと伝えると、
最初は何を言っているのか分からないという風な顔で瞬きを二回して、
それからやっと話の意味が分かったのか
嬉しそうにニッコリ微笑んだのでしたとさ。
それは決して忘れないでおこうと思わせるほど心に残る笑顔で、
思わず泣きそうになったのを覚えている。

こうして、2006年のクリスマスに史上最大のプレゼントをもらった私達。

[雑記]プレおかん道
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:育児

 そろそろ活動

乳牛として日々大活躍しているうちに
時間だけはどんどんどんどん過ぎていって、
気づけば落ち葉が耳に心地いい季節と相成り。
久しぶりに街の中心に行ったら、クリスマスモード全開で
まるで自分が山にでも篭っていたような気分になった。
なんだかんだいっても近所にお散歩、
もしくは車で目的地に直行、
なんていう外出しかしていなかったものねぇ、と反省。

そんなこんなで色々あったこの一ヶ月、
ぼちぼちと記事にしていってみようと思いマス。
[日々]つぶやき
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テーマ: - ジャンル:日記

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