
イタリア人と結婚していることが知れると、じゃ伊語は問題ないのね
なんて質問が返ってくることが案外多かったりするのですが、
実は相方がいないと店で買い物ひとつまともにできないレベルです。
付き合って間もないころなんかは、よーし勉強してペラペラになってやるのだ!
と鼻息荒くいろんな参考書や辞書を買い漁ったものですが、
どれもこれも今となっては本棚の中でたんまり埃をかぶっている次第で;
勿論、相方親族との会話は大きくジェスチャーが基本デス。
あぁ伊語が英語みたいにもっとシンプルだったら良かったのに・・・
とかいって怠け者の自分のことはしっかり棚に上げて
責任転換している時点で既に躓いてます。
こうなったらモンシロにはぜひ伊語をマスターしてもらって、
相方親族とわたしとの間の通訳をしてもらいたいところです。
なんて邪なことを考えている時点で間違っているのですね。はい。
