モンシロが生まれる少し前のはなし、
赤ちゃん用品を揃えていくっていう作業は一見楽しいようでいて、
実のところは結構面倒くさいもので。
育児雑誌やネットで何が必要かを調べてみるものの、
情報が多すぎたり違ってたりして本当のところが分からない。
子供のいる友人に尋ねてみると、みんな口を揃えて
「とりあえずオムツと服があれば後は何とでもなる」
なんていうガテン系な頼もしいお答え。
実際に店を見に行ってみると、品物の多さと店内の明るさに
めまいがするだけでもう余計に何が何だか分からなくなる始末…
それでもやっとのことで出産前に「必要だと思われるもの」を
揃えてみたのでしたとさ。
なかでも選ぶのにいちばん時間がかかったのがバギー。
日本では赤ちゃんの月齢によってA型やB型ってな具合で分かれている
ようだけれども、この国では0〜3ヶ月くらいの首の据わっていない頃は
ベッドのように水平状態のままで移動ができるプラムと呼ばれるものを、
それ以降はバギーと呼ばれるいわゆるベビーカーを、というように
使い分けるのが一般的みたい。
「男性が押していても変じゃないもの」との相方のたっての願いで
色々見てみた中からオランダQUINNY社製のBUZZ(↓)に決まり。
写真じゃ分かりにくいけど、実物はバギーというよりロボットという感じ。
今にもジャキーンなんて金属音をたてて変身しそうに重厚デス;
でもさすがにオランダ、デザインと機能性にかけては天下一品。
QUINNY BUZZ 2007ただ、このBUZZは生後6ヶ月からのみ使用可能となるので
最初は別売りのプラムも買う予定だったのだけれども、
同じくオランダはMaxi-cosi社製CabrioFixという
0ヶ月から使用可能なカーシートが装着可能だということで、
倹約家の主婦としてはこれを選ばない手はない。
ポップな色合いに引かれてモンシロが女の子なのにもかかわらず
(↓)の空色に決めたのでした。
Maxi-cosi CabrioFix