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 ポートベローの午後

マーケットの日でも、そうでなくても、
まぶしい日差しの夏も、こごえる北風の冬も、
ひとりのときも、大勢のときも、ポートベロー界隈で過ごす午後が大スキです。


240809



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テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

 ブリックレーン

050609

日曜日に開催されるマーケットに合わせてここに来れば
「ロンドンの今」が肌で感じられると言われるほど、
今や流行の発信源とも呼べる存在になったBrick Laneブリックレーン

北に少し歩くとあるColumbia Road Flower Marketコロンビアフラワーマーケットには
色とりどりの花や植物がこれでもかというくらい溢れていて
市場に比べてびっくりするくらいお手ごろなお値段で売られているし、
超がつくほど有名なベーグル屋さんBrick Lane Beigle Bakeでは
一年365日24時間焼きたてのもちもちベーグルを食べることができるし、
The Old Truman Breweryではコンテンポラリー系のアートエキシビジョンや
ファッションショー、アングラ系のテクノパーティーや催しが頻繁に行われていて、
少し横道に逸れるとSpiralfields Marketスピタルフィールズ・マーケットがあって
服飾雑貨やオーガニック野菜・果物が手に入るという具合で。

そのブリックレーン、実は「Bangla Townバングラタウン」という異名を持つほど
たくさんのバングラデシュからの移民の方が居を構えていて、
所狭しと並ぶレストランからは食欲をそそるカレーの香りが漂っているのでした。
そしてどこに入っても大きなハズレはなく、お財布に優しいのも嬉しい!
そういえば、この辺りの道の表示は英語のほかにベンガル語でも書かれていて、
自分がどこにいるのか一瞬分からなくなってしまいそうになったりして。

得てして地味にマンネリになってしまいがちな日常に渇を入れるように
いつもいい刺激を受けさせてもらうことができる
庶民的で、オサレで、摩訶不思議で、パワー溢れるここブリックレーンは
ロンドンの中で大がつくほど好きな場所のひとつデス。







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テーマ:ロンドン生活 - ジャンル:海外情報

 モンシロ、科学する

250209

モンシロのお友達Sちゃんのお兄ちゃんが先週と今週の2週間
ハーフタームのため学校がお休みだということで、
2家族揃ってScience Museum科学博物館に行ってきました。

その横にあるNatural History Museum自然史博物館には
何度も足を運んだことがあるのですけれども、
じつはこの科学博物館の中には一度も入ったことがなかったわたし。
「科学」というだけでどうやら勝手に自分の中で拒否反応が起きていたようで、
今となって思えばえらくもったいないことをしていたなぁと思いマス。

地上3階地価1階の建物の中には展示物や体験コーナーが満載で、
様々な年代の人たちがそれぞれにきちんと理解できるように、
そしてなによりも楽しめるようにという細やかな工夫されていて、
まるでちょっとした遊園地に迷い込んだかのような気にさえなるのでした。

前に立つと影が虹色に輝くスクリーンや、声がエコーになって返ってくるパイプや、
堰を開けると水圧でボートが流れるようになっているミニプールや・・・
子ども達が親しみながら科学に触れ合うことができる空間も用意されていて、
モンシロも今日はもしかしてお昼寝しないの?!と心配になるくらい
あっちを試したりこっちを試したりと忙しげに一日中動き回っていました。
そして気がつけば遠足で来ていた幼稚園児たちに遊んでもらっていたりして、
すっかり「子ども」に成長した姿を垣間見たのでした。

館内にはIMAXもあるので、モンシロがもう少し大きくなったら
それを観にやって来るのも楽しそうです。
興味深いエキシビジョンもやっているのでチェックも欠かせません。

あ、そういえば今はロンドンファッションウィーク開催の真っ只中のようで、
毎年そのメイン会場となっている自然史博物館が隣だということもあって、
今は休刊してしまっているらしいのですが雑誌『Street』に載っていそうな
モード色全開の人たちとたくさんすれ違ったのでした。


Science Museum
Exhibition Road
London SW7 2DD
Tel: +44 (0)870 8704868
Fax: +44 (0)20 7942 4421
www.sciencemuseum.org.uk







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 この道はいつかきた道

110208

友人との待ち合わせに早くついたので、
少し遠回りをしてSOHO地区を散歩してみることに。
適当に曲がったりしながらぶらぶら歩いていると
Berwick Streetに突き当たったのでした。
この道はかのoasisが彼らの2枚目のアルバムとなる
『(What's The Story) Morning Glory?』の
アルバムジャケットの撮影に使って一躍有名になった道で、
その頃旅行でロンドンにやって来た(ロック少女だった)わたしは
当然のごとくここを訪れ、写真撮影をしたものでした(恥;)

もうずーっと昔のそんなことを思い出しながら
同じアングルから改めて写真に撮ってみたものの、
やっぱり時間の流れは早くてすっかり様変わりしていました。


oasis
oasis / (What's The Story) Morning Glory? (1995)



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 TIGER


050208-1

近所のショッピングモールの中にTIGERという名前の
小洒落た雑貨を取り扱うお店ができたのは去年のことでした。
なんでもここはデンマークに拠点を置く雑貨チェーンだそうで、
どうりで取り扱っている雑貨はみんなどことなく北欧チックで
丁度いい具合に肩の力が抜けたゆるーい感じです。
それだけでなく、食器類から画材用具、キャンドルなど癒し系、
おもちゃ、スパイス類、生活雑貨、などなど商品の種類も多種多様。


050208-2
050208-3


気になるお値段のほうも1ポンド(約240円)、2ポンド、5ポンド、10ポンド、と
分かりやすい上にお財布に優しいのも嬉しい限りです。
最近は日本っぽい茶碗や湯呑み、それに急須までお目見えして、
我が家もさっそくセットで購入した次第デス。ふふ。


TIGER Hammersmith, London
41-42 Kings Mall, King Street
Hammersmith, London W6



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